
220年続いた老舗会社。 創業から守り続いた歴史ある会社に終止符を打ったのが、経営を軽く見ていた社長でした。 全国にある百貨店に店舗を構え、一時期は営業利益が1億もあった老舗会社でしたが、 しかし「代」が変わると、その1億あった利益はマイナスに転じてしまうのです。 なぜ、そのようなことになってしまったのか、経営の舵をとらない経営者を筆頭に意思疎通の取れない幹部社員達、その彼らが事業を運営した結果、終止符を打たざるを得ないのでした。
同じようなことで悩んでいませんか
この記事のようなことは、一つの会社だけの問題ではありません。これまで3,000社以上の企業を支援してきた中で、こうした問題がやがて業績や資金繰りの悪化につながっていく会社を数多く見てきました。
「うちも当てはまるかもしれない」と感じたら、問題が大きくなる前に一度お話をお聞かせください。ご相談は無料です。