POLICY ポリシー
企業と、人々の幸せを実現する使命
企業の業務拡大や、資金繰りの改善、事業承継といった、経営者おひとりでは抱えきれない重い課題に直面したとき、頼れる存在でありたい。それが、私たち経営コンサルタントの役目だと考えています。
しかし、中小企業の多くは、資金繰りの悪化や、後継者育成といった問題を自覚していても、「コンサルタントを入れてまで、改善しようとは思わない」というのが、正直なところではないでしょうか。「コンサルタントは雇うお金が高いし、何も改善しないし成果が出ない」という意見が、圧倒的ではないかと思います。
たしかに、コンサルタントとして活動する人の中には、会議に参加するだけで、空理空論を振りかざし、何ももたらさない人がいます。これは、実際に人を指導する、つまり人を動かした経験が少なく、本で学んだ知識を披露する以外のことを知らないからですが、同時に、これこそが、自称コンサルタントの実態と言ってもよいでしょう。
私たちが向き合ってきたのは、資金繰りの危機、事業再生、そして事業承継という、どこまでも泥臭い現実です。20年以上、3,000社を超える現場での経験が、それを証明しています。かつ、コンサルティングを成功に導くには、綿密さが必要です。私たちは指導を開始する前に、個人の内面、実務の細部を徹底的に調査します。そのうえで、目標達成のためには一切の妥協を排し、いかなる労力や時間を費やすことも惜しまない姿勢を要求されるのです。それがあってはじめて、資金繰りに苦しむ経営者、後継者育成に悩む二代目の方々、その将来にわたる安定と、そこに働く人々の幸せを実現するという、私たちのコンサルティング目標を、みずからの使命とすることができるのです。