
経営コンサルタントを名乗る人は数多くいますが、**「35億円の負債を抱えた組織のど真ん中」**で10年間、泥にまみれて戦い抜いた人間が、日本に何人いるでしょうか。
これは、綺麗なオフィスで練られた戦略の話ではありません。
- 銀行との息詰まる攻防: 数字だけでは動かない担当者の心を、どうこじ開けたのか。
- 反発する現場の熱量: 「外部の人間」がどうやって、崩壊寸前の社員たちの信頼を勝ち取り、再び同じ方向を向かせたのか。
- 3,650日の孤独: 眠れない夜を幾晩越え、私は何を「捨て」、何に「命」を吹き込んだのか。
私が現場で3,000回以上の立ち会いを経て確信したのは、**「組織を蘇らせるのは、手法ではなく、人の覚悟だ」**ということです。
Amazonで公開しているこの記録は、私が10年間、一分一秒を削って刻んだ「再生の遺書」でもあります。
▼ 実録『落日、日はまた昇る:35億円の負債、3,650日の再生記録』
誰にも言えない苦悩の中にいるあなたにこそ、この「再生の痛みと喜び」を知ってほしいのです。
著者プロフィール
川原 一紀(Kazunori Kawahara)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役
3,000件を超える経営再建・事業承継の現場を歩いてきた、「現場叩き上げ」の経営コンサルタント。
かつて、35億円という気の遠くなるような負債を抱えた組織の再生を任され、10年間にわたりその中心で指揮を執る。銀行との熾烈な交渉、組織崩壊の危機、そして再生への一筋の光――。3,650日、一分一秒を惜しんで戦い抜いたその経験は、机上の空論ではない「本物の再生ノウハウ」として昇華された。
現在は、製造業・建設業・サービス業を中心に、資金繰り改善、事業承継、組織変革の支援を行う。特に「後継者問題」では、先代と後継者の間に立ち、心理面と実務面の両方からアプローチする独自の伴走スタイルで、数多くの企業の「沈む太陽」を再び昇らせてきた。
2026年5月、その壮絶な記録を綴った実録本『沈む太陽、また日は昇る。~3.5億(35億)の債務、組織再生3650日の全記録~』をAmazonより上梓。
「経営者の孤独を、希望に変える」を信条に、今日も全国の現場を奔走している。
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